〜外貨〜TMSトータルマネジメントサービス(株)宮崎公男

8月25日、火曜日、🌥️

おはようございます🌅

札幌のファイナンシャルプランナー&株の

先生、宮崎です。

さて、私は20代の頃、外資にいる時から

外貨は保有してきましたが、先日の記事で

外貨預金の伸びが最大とありました。

金融ビッグバンにより外貨預金が解禁さ

れた1998年以降で最大の増加額。

注目したいのが、外貨の金利が高いとか

為替の状況だとか、日米の金利差がどう

だとかではなく、単に資産分散しておきた

い人が増えてると言う事です。

日米の金利差を言うなら、外貨を売って円

が買われる状況、為替を言うならドル高で

すからドルは買われない状況、、、、なのに

ドルが買われているのです。

これは日本の通貨に対する不安の表れだ

と思います。

過去の歴史を遡ってみても、財政に不安を

抱えていた国の通貨は100%安くなってい

ます。例外なくです。

現在の日本、考えてみれば、、、

➊少子高齢化による社会保障の危機

❷毎年、大量に発行する赤字国債

❸人気取りの為に食料品に対する消費税減税(財源はどこから補填する問題)

❹度重なる自然災害による特別支出増大

こう考えていくと、日本円は高いとは言えない、価値ある通貨とは言えない状況がこれからも続くと思います。

つまり、円安ドル高の流れ。

私は30年前から米ドル、豪ドルを少し

ずつ増やしてきました。しかも保険で。

今の所、正解でした。

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